2011年01月04日

毛が抜けました

年末に気づいたんです
撫で撫でしている時にふと触れるのがあって
よく見てみるとヴィッキーの右肩の一部が脱毛して赤くなっていました
日に日に脱毛と赤みが酷くなってきたので年明け早々病院へ

早速先生が皮膚の検査をしてくれました

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結果はイヌニキビダニ症(ニキビダニというのは人間の顔にもあるものです)
放置しておくと全身の毛が抜けるんだとかがく〜(落胆した顔)
通常は顔や手先から発症するみたいだけどヴィッキーは肩部に出て
とっても珍しいとのことでした

人や犬に接触感染することはないのでお友達とは遊べるそうで
シャンプーも普通にしてよいとの事でした
でもストレスがかかることは悪化に繋がる可能性があるので
避妊手術は当分延期となりました

毎日液体飲み薬を飲んで様子を見ます(苦いみたい)
今度は2週間後に診察です
効果がなければ毎日注射の通院になるいたいで、それは避けたいです
ジョリーみたいに注射嫌い病院嫌いになったら困るものね
心配ですが・・・とにかく2週間後です

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母ちゃん 慌てないexclamationあわてないexclamation 一休み眠い(睡眠)ひと休み
犬(泣)

ニックネーム ジョリママ at 22:46| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

生きろ〜

昨日のことです
朝の散歩から帰ってしばらくすると3回の嘔吐
すぐに病院へ連れて行き到着後ケージの中でも1回犬(泣)



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アタシ今から何されるの?ブルブル震えていました
検便と注射が不愉快なのか?痛いのか?何すんのよ〜って私の手を
噛みしめるヴィッキー犬(怒) 
痛〜〜〜いちっ(怒った顔)



検便の結果、細菌がいたようで皮下点滴と抗生剤の注射を打たれました

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今晩は絶食絶飲で翌朝からは消化の良いフードを食べさせてね
もし下痢が続いたらまた連れてきて下さい
と消化の良い専用フードをもらって帰って来ました


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留守中に下痢便したらどうしようと気になりながらも仕事に出かけ
帰宅したら元気にご飯ちょうーだいコール
でも今日はあげられないよと無視
オモチャにあたってそのうち疲れて寝てしまいました


それから数時間後父ちゃんが帰宅すると大喜びでシッポをビュンビュン振って
お出迎え、そして  『この女、アタシにご飯くれないのよ〜』
って訴えていたような、ないような・・・たらーっ(汗)



今朝はご飯も完食、元気にランで走り回っていました
良かった〜わーい(嬉しい顔)


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ニックネーム ジョリママ at 22:06| Comment(5) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

壮絶な苦しみ/虹の橋

日付が変わり30日明け方
3時半のことでした

突然カシャカシャと床に爪がすれる音で私達は目が覚めました

『ど・どうしたの?ジョリー何??』

見るとシーツを噛み締めながら後ろ足だけでもがき回るジョリーが
身体をヒクヒクさせていました

どうも両前足が動かなく(感覚がない?)苦しそう

『何が起きたの?』でもどうしてやることもできない

救急車も呼べないしこのまま様子を見るしかない

そんな大変な事になってるとその時は思わなかった私達
今日病院行ったら夜中の様子を先生に報告しなきゃいけない
バカな私は状態をメモをとり記録した

それからしばらく落ち着いたと思っていたら・・・


4時半ごろ

急に泣き叫びながら暴れだした
暴れるというより今思えばのた打ち回ったといった方がいいかもしれない
辺りには肛門腺の液や尿が飛び散り口からは出血
初めはてんかんの発作かと思った。でも今何故てんかん??
どうしたの、ジョリー! ジョリー!
出血は舌を噛んだからか?色んなことが頭をよぎった


4時55分

3度目
また声を上げながら(あの声は痛い時の声)床で暴れだした
こんな時でもジョリーはハウスの中に入ろうと必死に向かって行った
ハウスの中でうつ伏せのまま荒々しい呼吸をして耐えていた
触ろうとすると怖い顔をした
きっとこの体勢が楽なのかもしれないよ、しばらくそっとしとこうよ

ハウスの中に体を突っ込んでうつ伏せで苦しそうにしているジョリー
出して横にしてやろうよ



5時13分

4度目
足は痙攣をおこし肺に水が溜まっているような呼吸
もう口からは泡が出ていた。舌はチアノーゼ、横ベロ
私達はどこかで悟っていた、もう永くないかも・・・

でも何とかしてやりたくて電話は繋がらないけど着信記録を残そうと
何度もかけた。先生も起きるだろうと6時をまわるのを待った

そして苦しむジョリーを見ながら一瞬ためらった
このまま・・・それとも・・・・
イヤ、駄目もとで連れて行く!連れて行こう!

横ばいになって苦しむジョリーをパパが抱え(まだシッポは立っていた)
車で病院に向かった。インターホンを何度も何度も鳴らした
でも応答はなかった。仕方がない

車に戻ってとりあえずパパを家で降ろして引き返そうと思った時
後部座席に寝かせたジョリーが鳴いた、ウォ〜ン ウォ〜ン
別れの雄叫びだった


虹7月30日午前6時20分 ジョリー永眠

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パジャマ姿のままのパパ、仕事の為帰宅。私はただパパに言われるままに
運転しジョリーを乗せたままパパの実家へ向かった
実家には歴代のワンコが眠る庭がありジョリーもいずれはそこへ葬ることになっていた
突然現れた私とジョリーに両親は驚いたが事情を説明すると線香をたむけ
お経をあげて下さった。有り難かった
リリーも別れの挨拶をしてくれた


その後そのまま病院へ報告に行った
本当なら今日検査をするはずだったから・・・
約束の時間になっても連絡はなく何度もかけた着信記録
一人で来た私を見て先生はすぐに察し診察室へ通された

前日の帰宅後からの状況を説明した

『力になれなくて申し訳ない』頭を下げてくださった
(あの苦しみは 胆嚢が破裂した瞬間だった)

でも私は思った。先生も治療をする中で何となく予測はしていたのだろうと
帰宅当日の血液検査の数値も悪かったし、この子の体力が持つかどうか
・会計は後日で良いから・・など会話の中に隠れていたように思う


だから半日だけなのにジョリーをわざわざ自宅へ戻して下さったんだ

病院から急変して亡くなりましたと言われるより
苦しむ姿を目の当たりにしながらも自宅でふたりで看取ってやれた事は
よかったのかもしれない
(ジョリーには何の処置もしてやれなかったけど)そう思った


9時過ぎ自宅に帰ると留守電が点滅していた
7時過ぎ掛けて下さった先生の声が入っていた
私は思わず叫んだ『先生遅いよ!!!』

でも先生を責めるつもりも憎むつもりもない
結果は残念だったけどよくして頂いたしジョリーも先生が好きだったから
最後は一緒に過ごせたものね

とうぶ病院の皆様本当にお世話になりありがとうございました



なくなった日にブログを作成するなんて無情と思われるかも知れないけれど
私なりにこの日の記憶を深く心にとどめておく為に
こうして書くことによって気持ちの整理をつけるために
涙しながら更新しました

短い間でしたけどジョリーを通じて出逢ったお友達そしてママさん方
本当にありがとうございました
お友達はいつまでも元気に過ごせますよう願っています


ジョリーちゃんと虹の橋にたどり着けるかな?
だってリード外したら勝手にクンクン興味のある方へ行っちゃうでしょ

ニックネーム ジョリママ at 11:22 | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

面会3/突然の一時帰宅

入院3日目

昼前に病院へ行きました
『今朝はやわらかいフードを与えてみたんですが食べてすぐに嘔吐しました
血液検査もしましたが入院直後よりも更にTPとALBの値が下がっていて
肝機能の数値はいぜん高いままで良くない状態です
点滴で脱水状態は改善されつつある状況です』

今後は1つずつ消去法で行くしかないです
1異物が腸管肝管あたりにある 
2胆管の閉塞 
3腫瘍などの病変 

『手術となると費用のこともありますし何よりジョリーの体力が
どこまでもつかという問題もあります』

『まずは明日造影剤を使って流れを診ますので今日はいったん帰宅し
絶食の状態で明日朝一番に連れて来て下さい。手術となると今後入院がながくなりますからね
それから帰ったらウンチすると思いますので色や硬さなど良く見ておいて下さいまた皮下点滴しておきます』


昨日の話では週末にいったん帰宅して週明けに検査だったはず
なのにいきなり今日連れて帰るよう言われてビックリ
支払いも後日でかまいませんから・・・
面会だけのつもりで自転車で来ていた私は慌てて車を取りに帰りました
ジョリーを引き渡されるとワオ〜ン帰る帰ると鳴きました


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案の定家に入る前にウンチをしました
1回目はどす黒いような緑色、2回目は緑色の柔らか便
匂いは苦酸っぱい感じでした

久々の我が家に到着、ほっとしたのか元気がありません
このまま病院にいた方が良かったんじゃないか・・・


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そう思いながら、ジョリーはしばらく膝枕で寝ていました
最近はしんどい時私の膝枕で寝ることが多くなっていました
以前私がしんどかった時ジョリーは横たわる私に黙って寄り添ってくれました


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夕方5時ごろ様子がおかしくなりました
急に左前足に力が入らないような様子
30分もすると立ったり座ったりがうまくいかず
トレイもタオルの上でしゃがんでしていました
場所を変えながらもず〜と寝たまま苦しそうです
パパが帰ってくると挨拶しなきゃって必死に吠えようとしてました
無理しなくていいのに・・・
夜になるにつれトイレの回数が増え大量に排尿
いつもの寝る時間が来るとフラフラしながらも自分の寝床へ歩いて行きました


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何かが起こりそうな目の離せない夜になる、ふとそんな気がしました
ニックネーム ジョリママ at 17:40 | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

面会2/変なもの食べた?

今日はお昼前に面会に行きました

開口一番先生が『何か変なもの食べませんでしたか?』

最初にも聞かれた言葉顔(汗)
『私も振り返って考えてみたんですけど・・・これくらいしか思い当たらなくて』
と出してきたのはリモナイト
実はおかしくなった時パパが『これが原因だろう、ジョリーにはあってなかったんじゃないか』
と言ったのです

『これは全然問題ないですよ』と先生

子供の頃は色々あったけど・・・大概ウンチで出てるし
ここ数年は食べ物意外はいったん口にしても出すし
ネギ類・チョコ・生ものは食べないし・・・
『私の知る限りでは思い当たらないです』



今朝はドライフードをほんの少し与えてみたそうですが
すぐに吐いてしまい、またそれを食べてからは吐いてないそうです
レントゲンを取ると異様にガスが溜まっていて何か異物があるような感じ
どこかに詰まっている様な観が否めないそうです
それが異物なのか胆管閉塞なのか?
胃の内容物と便が出たら内視鏡か造影剤を使って調べてみようと思います
胆嚢の肥大は問題ないようでしたが手術も考えなくてはならないようです


今日も抱っこしました
ギューッとすると私に体を任せて大人しくしていました
カラーで顔は見えなかったのですが先生が安心した顔してると言われてました
しばらくは我慢してたんですけど現実問題10キロは重くて重くて
ケージに返却、アオーンて呼んでました


どうしちゃったんだろうジョリー
母として本当に何か見落としてないかなあ?もうやだ〜(悲しい顔)



ニックネーム ジョリママ at 17:05 | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする