2010年07月27日

面会1

午前中ジョリーに会いに行きました、面会です


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点滴をしエリザベスカラーをつけられ不自由な体勢
それでも必死に点滴管を噛み千切ろうとするジョリーだそうです


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ケージから出してもらって抱っこしました
しばらくしてケージに戻すと鳴き叫んでいましたがそのうち疲れて
うなだれ寝てしまいました


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昨日とは違う元気そうに見えるジョリーがいました
でも鳴きつかれてグッタリ眠るなんてやはりしんどいんですね犬(泣)

Dr.『明日の朝はほんの少しご飯を与えて様子をみようと思います』

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2010年07月26日

緊急入院

休養宣言をしたのにジョリーの散歩がない分、時間ができてしまって
それにどうしても記録に残しときたくて・・・更新してしまいました



7月21日(水曜)

いつもの関節の薬とフィラリアの薬をもらいに病院へ
胃腸炎で体重が減っていたので計測してもらうことに

『最近食欲というかご飯欲がなくて・・・夏バテかな?
ヨーグルトかけたらとりあえず食べるんですけどね』

『じゃあ我がままかな?ほんとに夏バテになったら何も食べなくなるからね』

(そんなもんかあ、でも人間もそうめんだったら食べるとかあるじゃん)
っと思ったけどまあその日は帰りました


7月22日(木曜)

ご飯は少しつまんだ程度、おやつは食べてお留守番
排便排尿を済ませていつもの三分の1の散歩
夜は全く食べず


7月23日(金曜)

飲まない食べない、散歩せず排便排尿のみ
留守番をして一日寝ていた


7月24日(土曜)

パパが休みだからかいつもより元気にしていた
飛び跳ねたりはしなかったが散歩に行きたいと誘っていた
車で公園に行って軽い歩きと排便排尿
そのまま帰宅してお留守番、夕方水を飲んで即嘔吐
ずっと寝たまま



ブログ休養宣言



7月25日(日曜)

ご飯もお水もおやつも食べなくなってしまいました
トイレに連れ出すと排便と大量の濃いシッコ
散歩はなし、しんどそうにずっと寝ていた
動物の自然治癒力だとかしばらく様子を見るなんて言ってられない
明日は病院へ連れて行こう!


7月26日(月曜)

目のうつろと充血ベランダで横たわって寝込んだまま
飲んでないのに大量に出る濃い排尿
脱水症状になっているので点滴をしてもらおうと病院へ

いつもなら病院では落ち着かなく動き回るのに
この日は床に寝込んで待っていました
先生に話をすると触診(充血と黄疸)と即血液検査、結果を待っていると
今度は別室に呼ばれそこにはエコーの検査の準備がなされています
少し動揺しながらもジョリーを寝かせて待っていると
先生が慌しく『ちょっと肝機能の値が異常に高いので』と腹部を調べ始めました


黒く写るはずの胆嚢内には白く小さな粒(石?)と液体上の物(胆汁)が写っていました。
『少し胆嚢が肥大しているし胆汁のうっ滞があるので放置しておくと破裂する可能性がある
いずれにせよ命に関わる状態このまま預かってすぐに点滴処置にかかります
点滴処置をしてどの程度戻るか場合によっては開腹手術になるかもしれません』がく〜(落胆した顔)


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血液検査の数値を見て驚きました、桁違いの高値
そりゃ身体はしんどいはずだしもしかしたら激痛もあったのでは・・・
相当辛かったね、理解してあげられなくて・・ごめん


その夜仕事で面会に行けなかったので先生が電話を下さいました
『点滴で脱水とビタミンと抗生剤を投入、少し落ち着きましたが
まだ乗り越えなくてはならない壁はたくさんあるので・・・
しばらく様子を見て手術で胆摘することを考えておきましょう』

ジョリーなら大丈夫だよね!






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2010年07月11日

苦しかったね


近頃、私の調子も落ち着いて良くなってきていました
そんなある日

7月7日の話
死んだように寝込んでいるジョリーがいます


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実はこの日午前2時頃からジョリーがハアハア言いながら起こしに着ました
どうしたの?暑いの?お水?・・・・どうも違うようです

トイレかもしれないよとパパが連れ出しましたがそんなに溜まってた様子もなく帰ってきました
その後もハアハア息遣いが荒く何かを訴え続けるジョリーです
しばらくしてパパがジョリーがリビングでウゲウゲしてるよっと言います
えっつ?がく〜(落胆した顔) 慌ててリビングに走って行きました
結局間に合わず絨毯や床の汚れを処理をしていると・・・・
また何やら伝えに来たと思った瞬間がく〜(落胆した顔)
絨毯の上でブリブリ〜〜〜犬(泣)
あ〜〜〜〜これは胃腸炎だわ


出すもの出して少し楽になったジョリーは私の布団で寝始めました
ジョリーの苦痛を分かってやれなかったことを思うと心が痛みました



処理と掃除をしている間に外はもう薄明かり、新聞配達の音 
時計は5時過ぎ、もうすぐ起きる時間じゃ〜ん顔(汗)仕方ありませんね



原因は不明ですが胃腸炎と診断され皮下点滴と注射をしてもらい帰ってきました
皮下点滴とは背中のたるんだところに針を刺して薬剤を注入
すると液が入って膨れた背中から徐々に脇腹→下腹と降りていきます
最終的にはそれが体内へゆっくりと吸収されて行くというもの
通常の静脈点滴だと入院が必要になるとの事でした


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先生も『ビーグルが食欲不振とは相当苦しかったんだろうね』っと


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翌日8日も点滴をして夜まで絶食絶飲、点滴が良く効いて食欲が出てきました
もう腹ペコに耐えられない様子で家中をウロウロあせあせ(飛び散る汗)
何か食べ物はないかとクンクンあせあせ(飛び散る汗)
何を口にするかわかりませんから今が一番危険な状態!でした


翌晩から食べていいよと言われましたが急に食べると胃がびっくりするので
まずは普段の3分の1のご飯を更に数回に分けて摂取しましょうと


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徐々に徐々に増やしていきます
お薬ももらいました。殺菌剤と胃腸機能改善薬

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飢餓状態を体験したジョリーは今まで以上に食べ物に対する執着が強くなりました顔(ペロッ)

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今日11日にはもう食欲も散歩も快調の様子
追い鳴きをしながら元気よく走っていました犬(笑)ダッシュ(走り出すさま)治って良かったね

ニックネーム ジョリママ at 21:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

痛い朝

4月4日(日)
朝から体調がすぐれないジョリーです


ベッドから起きてきたものの食欲もなく足が痙攣しています
また症状がてたなと思いゆっくり回復するのを待ちました
予定を変更してのんびりお散歩をしました
夜もジョリーを触ると痙攣をしていました
大丈夫かな?相当痛いと思います


4月5日(月)
今朝も起きてこないジョリーです
顔を触るとキャンあせあせ(飛び散る汗)抱き上げようとするとキャンあせあせ(飛び散る汗)
足の痙攣が全身を震わせている感じでした
時計は9時を回り鼻水垂らし息づかいもハアハアですたらーっ(汗)


犬(泣)ボクこの体勢から動けません


前回は様子を見ましょうって感じだったけど今日は特別
こうして症状のある時にこそ先生に診てもらわないとひらめきよし病院に行こうexclamation×2

しかし困ったバッド(下向き矢印)カートに入れない
入れようとすると悲鳴を上げる犬(泣)
後ろ足が痛くて踏ん張れないらしい
しょうがない、抱いたまま何とか車に乗せて出発車(RV)
段差やブレーキの揺れでも痛いらしい犬(泣)
ジョリーのハーネスを掴みながらゆっくりと片手運転



無事病院に到着、すると急にそわそわ動き出した
病院がイヤで必死に元気を装っているのです
この時期狂犬病注射とフィラリアの検査で混んでいて
30分以上順番を待つ間にかなり落ち着き痙攣も治まってきました

診察室にて症状を説明し触診するとやはりヘルニアであることには間違いないと
食欲不振と排泄をしないという事で、今日は非ステロイド系鎮痛剤と胃薬の注射を2本打ちました
注射大大大〜嫌いのジョリーですが体の痛みの方が強かったのでしょうね
おとなしくしていました

帰りに公園に立ち寄りトイレを済ませがてらチョッとお花見もしました
でも歩くの辛そうです。一日安静にお留守番眠い(睡眠)
明日再受診です
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ニックネーム ジョリママ at 09:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

最近不調です


昨年夏にヘルニアの疑いと診断され、しばらく症状は落ち着いていたのですが
今週始めから痛みが出だした様でキャンと鳴いてはしばらく固まります
見た感じはギックリ腰のような感じでしょうか



8日月曜日仕事から帰宅後、お留守番のハウスから出た途端に「キャン犬(泣)

両後ろ足を震わせシッポと首を垂らしながら立ちすくんでいます
昨年の夏はもっと酷く私達も初めての出来事だったので
慌てて夜間診療の病院を探して連れて行きましたが
今回はとりあえず様子を見ることにしました
30分位すると治まり食欲も排泄も普段通りにしました


水曜日念の為かかりつけの病院へ行きました
触診をしてもらいましたが痛みに反応するところはなく
恐らく椎間板ヘルニアの初期症状でしょうとの診断
グルコサミン&コンドロイチン入りのフードに変えてくださいとの指導


そして翌日も「キャン犬(泣)

散歩から帰るといつもなら顔を出して足を洗うのを待っているのですが

今朝はこんな感じで顔を埋め・・・・辛そう


側面から見るとそっとしといてくれって感じです


足を拭いて部屋でジョリーの顔を撫でようとした瞬間「キャン犬(泣)」また鳴いて固まり始めました
先生の真似をして触診してみましたがやはり特に痛がりません



顎は私の膝の上に置いています





辛そうな顔です



本当にヘルニアかな?
もしかして他の原因では?
いったい何なのか・・・・・様子を見つつとりあえずは
痛い時そばにいてやれればと思います

ニックネーム ジョリママ at 11:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする